タヒチアンダンスの表現法について

タヒチアンダンスとは、振り付けに様々な気持ちや情景を織り込んで「楽しく伝える」ダンスです。タヒチアンダンスの発祥の地であるポリネシアでは、かつて文字という文化がなかったため、他者とコミュニケーションをとるための手段としてダンスが発達した、と言われています。タヒチアンダンスで代謝を向上させましょう。タヒチアンダンスはマスゲームのように揃えて踊るわけではなく、ヒップホップのようにリズムに合わせて踊るわけではなく、感情表現を重視する踊りなのです。言語の代わりともなるダンスですから、もちろん決まった型も存在します。例えば両手の甲を重ねて上下に動かせば「泳ぐ魚」、両手を右から左にひらひら動かせば「波」などです。どちらかといえば手話に近い性質も併せ持っています。