温泉旅館を楽しむなら、やっぱり温泉

温泉旅館といえば料理で選ぶのもいいですが、料理ならおいしいところは他にもあります。やはり、温泉を楽しむというのがいいのではないでしょうか。
 温泉の楽しみ方でいえば、含有物で選ぶというのも1つでしょう。
 名湯の温泉が多いのは単純温泉で、泉温25℃以上で、含有されている成分がうすく、無色透明で無味無臭なんですが、肌に刺激が少ない湯というのも人気の理由のようです。食塩泉というのもあり、しょっぱい温泉ですが、保温効果が高く湯冷めしないので、熱いお湯好きにもお勧めです。他にも単純炭酸泉というタイプのお湯もあります。
 入浴法で楽しむというのもいいでしょう。
立ち湯という立ったまま温泉に入る入浴法もあります。岩手県の鉛温泉が有名です。他にも寝湯という楽しみ方もあり、新潟県の湯之谷温泉郷が有名です。といっても、これら2つは、温泉旅館でないお目にかかることは出来ないと思いますし、ちょっと珍しい入浴法です。その他、皆さんにお馴染みの足湯は、無料のものも多くあり、最長のものは鹿児島県にあるようです。、
 このようにちょっと変わった入浴法ができる温泉宿を探して旅行するなんていうのも旅の醍醐味でしょう。